材料

    ・豚のひき肉 300g
    ・ニラ 8本
    ・キャベツ 500g
    ・餃子の皮 大1パック


    調味料 タネ1

     ●塩 小さじ1/2
     ●にんにく 4かけ
     ●しょうが 小さじ1


    調味料 タネ2

     ●酒 大さじ3
     ●しょうゆ 大さじ2
     ●オイスターソース 大さじ1
     ●サラダ油 大さじ2
     ●片栗粉 大さじ1
     ●鶏がらスープの素 大さじ1


    調味料 タレ用

     ● 酢 20ml
     ●しょうゆ 40ml
     ●みりん 10ml


    調味料 鉄板用

     ●ごま油 大さじ2
     ●片栗粉 大さじ1


餃子
餃子って子供達も喜んで参加してくれるので、家族のコミュニケーションに役立って、週末の定番の料理になっています。
子供って、グチャグチャとこねたり、餃子の皮にタネをのせて、閉じていく作業完了がとても好きですね!幼稚園や低学年の図工の授業で使う粘土に似ているからなんでしょうか。
手作り餃子の日は、今日は餃子パーティーよ!って言いますが、パーティーでもなんでもないのに、盛り上がっていますし、 パパは、ビールをうれしそうにもってきて、ご機嫌です。

※ キャベツから水が出ても切らないのがジューシーな餃子のコツです。

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1.
にんにくをみじん切りにし、しょうがはすりおろします。
ニラとキャベツはみじん切りにします。

2.
ボールにひき肉と〔調味料 タネ1〕を入れてよく混ぜて粘りを出します。
刻んだニラとキャベツを全部ボールに入れて、〔調味料 タネ2〕を入れて、しっかり混ぜたら、
タネの出来上がりです。そのまま、ラップをして、1時間以上寝かせます。

3.
手のひらに乗せた餃子の皮に、タネをバターナイフで乗せ、皮を二つにおって、
右から左にひだをつけます。
ここで、水を使ってひだをつけなくても十分つきます。

4.
さっそく焼いていきますが、まずはホットプレートを強火で熱しておきながら、
片栗粉を160 ccの水で溶いて、置いておきます。
ホットプレートが熱くなったら、ごま油をヘラで広げて、餃子を5個づつくっつけてすばやく並べます。
鉄板に押し付けるように並べます。

5.
水溶き片栗粉を全体にかけ、ふたをして、2分強火で蒸し、火を止めて、2分蒸らします。
ふたを取って、再度強火で2分熱して、餃子の裏側に焦げ目が出来たら、出来上がりです!



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つぶやき

餃子の皮が余ってしまうと、次の日の朝は、餃子の皮のピザを作りますが、
これが家族に好評なんです。
ピザの皮は薄いのが好きなので、ちょうど餃子の皮が使えることを友達から教えてもらってから、
うちでは、餃子の皮がわざと余るようにしています。